民間病院の経営状況は病院の25.7%が赤字
日本医師会総合政策研究機構は
このほど、ワーキングペーパー
「赤字民間医療機関のマネジメント上の課題」をまとめた。
調査は、TKC全国会(税理士・公認会計士の全国組織)
が発行する「TKC医業経営指標2008年度版」のデータから、
民間病院685施設、診療所3178施設の2007年度決算データを分析したものである。
それによると、
病院は黒字74.3%、赤字25.7%であり、
診療所は黒字66.2%、赤字33.8%であった。
赤字病院は従業員数・医業収益高・総資産の全てで
黒字病院より小さかった。
また、赤字病院は従業員1人当たりの生産性で比較すると
黒字病院をわずかに上回るものの、
人件費が高く、仕入れの効率性が悪いほか、過大な借入などがあることがわかった。
This entry was posted on 日曜日, 5月 31st, 2009 at 1:19 AM and is filed under 看護師 情報いろいろ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.