2010年診療報酬改定へ各団体が要望書提出
2010年診療報酬改定に向け、
各団体から厚生労働省へ要望書の提出が相次いでいる。
<内科系学会社会保険連合(内保連)>
①「皮膚科学的検査診断料」の保険収載
②四肢リンパ腫に対する複合的理学療法の保険収載
③「細胞診断料」の保険収載
④小児入院医学管理料の対象拡大
などである。
<外科系学会社会保険委員会連合(外保連)>
「技術とモノの分離」
「外保連の手術試案を参考にするかたちでの 手術料のアップ」
を柱に83の外科系学会から挙がった新規保険収載215項目、
既存項目の改善162項目、
医療材料60項目の計437項目の要望リストを提出した。
<日本看護協会>
① 専門性の高い看護職員を配置した場合の評価
②短時間正職員制度を促進する転移亜設定
(月平均夜勤回数を72時間から64時間に減らすなど)
③救急部門のトリアージの評価
などである。
<看護系学会等社会保険連合(看保連)>
①医行為以外の在宅療養を看護師の判断で行った場合にも点数を算定
②医療保険による訪問看護でも夜間・早朝・深夜加算の算定
などである。
This entry was posted on 木曜日, 8月 20th, 2009 at 2:31 PM and is filed under 看護師 情報いろいろ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.